佐波雑記帳

主にSideMに関する情報やライブの感想などを綴ってます

SideM 3rdライブ仙台初日 感想

はぁ~今日のステージもすべて最高でした!

ただ一つ言わせてください!永塚さん本当に最高でした!

今日の公演は永塚さんに全部持っていかれたと言っても過言ではないです。

 

では曲順に追って今日の感想を

ちなみに今回もライビュで見てます。

 

 

1曲目 Reason!!(全員)

もはや1曲目の定番になりましたね!

そしてこの曲は315 STARSを構成する6ユニットだけの歌ではなくて、

315プロ全員の歌になったんだなぁと感慨深くなりました。

 

 

2曲目 夏時間グラフティ(HighJokerW

これが全体曲の後の1曲目になるとは思ってなかったです。

MCがちばしょーだったので、HighJokerの曲のどれかだと思っていました。

仙台は寒いので熱くしよう的なノリでこの曲をトップに持ってくるのは

なかなか面白いな~と思いました!

 

そういえばのがみんとちばしょーのラジオで、

曲の出だしでお尻を振るところがあるけど、

ちばしょーがうめめの隣りにいるので

一番近くでうめめがお尻を振るところを見れるのに、

前を向いていないといけないので見れなくて残念みたいな話をしてて、

じゃあちばしょーの代わりにうめめをガン見してやろうと思ったら

今日はBeitがいないことに気づきました…

 

 

3曲目 バーニン・クールで輝いて(神速一魂)

熱いと言えばやっぱり神速でしょう!

恒例のoioiコールでめっちゃ熱くなりました。

 

 

4曲目 RAY OF LIGHTTHE 虎牙道)

ここで発売前の虎牙道の新曲です!

数日前に視聴が始まったばかりなので、

フルを聞けるのは今日が初めてです。

ラップの部分があるのが新鮮でしたが、

新しい虎牙道が見れて嬉しかったです。

 

 

5曲目 夢色VOYAGERF-LAGS

今回は曲の途中から神速一魂の二人が大きな旗を持って参戦しました!

ソロでほかのユニットのメンバーがバックダンサーになることはあっても、

ユニット曲でほかのユニットがバックに入ったのは初めてですね!

ユニット同士の繋がりを感じられてすごい良かったです。

ちなみに「今度は僕が笑わせたい」の部分は、今回は

「今日はわしが笑わせたるけぇ、仙台!」だったかな?

うろ覚えなので違っているかも。

 

 

6曲目 うぇるかむ・はぴきらパーク!(もふもふえん)

今回は舞台裏をぐるっと回ってまた舞台の表に出てくるという演出がありました。

子どもが好奇心とかいたずらで色んな所を探検するみたいな感じで、

もふもふえんと一緒に遊んでいる感じがして可愛くて楽しかったです。

また一緒に遊んでほしい…

 

 

MC1回目

最初のMCWTHE 虎牙道、神速一魂です。

ながにゃんの衝撃のせいでだいぶ忘れてしまったのですが、覚えているところだけ。

THE 虎牙道

・新曲のフルは今日が初披露なので、会場とライビュの師匠と下僕が

 世界最速でフルを聞けた。

・(下僕という発言に対し)何言ってんだこいつと思うのかもしれません

 が、蓮というキャラが~と虎牙道PではないPに向けて小松さんが解説を

 始めるw

 

神速一魂

・今回F-LAGSの一員になったので、「はい、F-LAGS!」をやりたい。

・事前の打ち合わせなく「はい、神速一魂!」をやる深町さんに対して、

 マジで面食らっていた益山さんw

・そしてあとで話し合おうと釘を刺す益山さんw

 

Wについてはちょっと忘れてしまいました

 

 

7曲目 “W”onderful Tactics!(蒼井享介)

ソロ曲のトップバッターは享介が飾りました!

ラップ調で結構難しい歌だと思うんですけど、

かなり上手く歌っていました。

やまやん歌上手くなってる…!

バックダンサーはもふもふえんから矢野さんと古畑さん。

楽しそうに3人でエアサッカーをしていました。

 

 

8曲目 "W"orldwide Ambicious!(蒼井悠介)

享介の曲が終わらずに続いているのでまさかと思ったら、

曲をつなげて享介から悠介へとバトンタッチです。

この曲もラップ調で結構難しい歌ですよね。

途中やっぱりちょっと苦しそうなところがありましたが、

悠介らしい明るさと楽しさでカバーしてました。

バックダンサーは小松さんと徳武さん。

享介のときと違ってガチのサッカーをしている感じで、

悠介を止められず悔しそうにしている蓮を見ることができましたw

 

 

9曲目 HANAMARU LIFE(兜大吾)

この曲すごい好きなので、今回の公演で聞くことができて本当嬉しかったです。

大吾らしい元気さや明るさの中にも、切ないメロディと歌詞が含まれてて、

個人的に琴線に触れるものがあり、聞いていると涙腺がヤバイです。

「カチコミじゃー!」の部分が「ボスー!会いたかったぞー!」みたいな

感じに変わっていたと思います。

バックダンサーはのがみんとちばしょー。

3人でタオルを持ってブンブン回してました。

「マルよりもっと大きく豪快に ぐるぐる思いのまま描こう」

の部分の歌詞に合わせてタオルをぐるぐる振り回してて楽しそうでした。

 

 

10曲目 ♡Cupids!F-LAGS

F-LAGSの新曲ですね。この曲ダンスがめちゃくちゃ可愛い!

手でハートを作ったり、徳武さんと浦尾さんが二人でハートを作って、

その中に三瓶さんが入ったりして、とにかくハートが多い!

ラブキューピッズという曲名どおり、ラブでいっぱいでした。

こういうのは紅一点の三瓶さんがやると可愛さが引き立ちますね!

 

 

11曲目 伝えたいのはこんなきもち(もふもふえん)

もふもふえんもここで新曲投入してきました。今回はトロッコで登場です。

もふもふえんがバラード調の曲を歌うとこんな風になるのか~と

しっとりとしながらも可愛く妙に納得してしまいました。

仙台公演2日目でも歌うならそこでダンスが見れそうですね。

 

 

12曲目 ナツゾラRecords(榊夏来)

基本的に旬のことを歌った曲で、旬とHighJokerのみんなの

おかげで世界が広がったという夏来の心情がよく分かる曲になってます。

自己紹介のときにはいつも「渡辺紘こと、ひろひろだよ~」とおどけている

ひろひろですが、このステージでは夏来のようにキリッとして

カッコよく歌い、次の旬の背中を押すかのようにバトンを繋いでいました。

あとから思い返すと、次に控えている旬(ながにゃん)のために、

本当に精一杯のエールを込めて歌っていたんだなと気づきました。

 

 

13曲目 Genuine Feelings(冬美旬)

今回の公演の最大の功労者である永塚さんの登場です。

ここではあえてながにゃんとは呼びません。

ピアノとともにステージに現れた永塚さんを見て、

まさかピアノを弾くのかとどよめきが起こりました。

そして、演奏する指がアップで映し出されると、

指が震えているのがはっきりと分かり、

会場の誰もが固唾を呑んで永塚さんを応援したり見守ったりしていました。

歌い出しでは、指だけじゃなくて、声も震えて緊張が伝わる中、

永塚さんの歌声を聞き逃さないよう、そして演奏も見逃さないように

ペンライトを振るのを忘れて、会場の全員がこの歌に聞き入っていました。

自分はほぼ最後列だったのですが、前にいるPの皆さん

本当に誰もペンライトを振ってないんですよ…

自分もペンライトを振る余裕なんて全く無かったですしね。

それだけ永塚さんの世界に引き込まれていたんだと思います。

緊張が少し取れてきてからは伸びやかな綺麗な歌声で、

旬の複雑な想いや気持ちを見事に歌い上げました。

周りからはすすり泣く声が聞こえ、自分自身も泣きそうになりながら、

歌いきった永塚さんに対して精一杯の拍手を送りました。

会場は聞いたことが無いほどの大きな拍手だったと思います。

今日あの場にいたのは永塚さんでもあり、そして旬でもあったと思います。

あの瞬間間違いなく旬はこの世に存在していました。

 

 

14曲目 SunsetColorsHigh✕Joker

この流れはずるいと思うようなセットリストですね。

しかも今回は全員が楽器を持って登場し、誰もが見たかった

バンドとしてのHighJokerで登場しました!

すごい…みんな本当にそれぞれの楽器を演奏してるんですよ。

本当にカッコいい…

そしてアニメと同じ自己紹介の演出。

隼人、夏来、春名、旬のメンバー紹介を全て四季がしていたので

その点はアニメとはちょっと違いますが、四季の紹介はちゃんと旬が

「ハイパーアゲアゲボーカル、四季ぃ!」と紹介していました。

これを聞くとアニメを思い出して泣きそうになりますね。

そしてサビのメロディがやっぱりすごい好きです。

 

 

MC2回目

2回目のMCHighJoker、もふもふえん、F-LAGSです。

ここも覚えているところだけ。

もふもふえん

・初めてトロッコに乗ったけど、Pが近くて楽しかった。またトロッコに乗りたい。

・古畑さんの「サイコパス山谷」発言w

 

F-LAGS

・浦尾さん「はい、ソロッグス!」(大吾が一人でソロを歌ったからw)

・バックダンサーののがみんとちばしょーに対して「タオル職人」と命名する浦尾さん。

・「タオル職人」と呼ばれることはやぶさかではないのがみんw

・徳武さんと浦尾さんがハートを作ってその中に入るみんな。

 

HighJoker

・永塚さん「何度か演奏でミスタッチをしてしまって悔しい。」

・「よかったよ…旬」と慰める夏来(ひろひろ)

・しらにぃは今回の演奏に向けてスティックを肌身離さず持ち歩いていた。

 そしてレッスンにまで通っていた。

 

15曲目 強く尊き獣たち(THE 虎牙道)

実はこの曲そんなに好きじゃなかったんですが、

ライブで聞くようになってすごい好きになった曲です。

格闘家らしいストイックさとカッコよさがあって、

ライブでは殺陣も合わさって虎牙道の魅力が存分に表現されていると思います。

今回のパフォーマスでは殺陣がありませんでしたが、

2日目では新しいものを…みたいなことを小松さんが発言してたので、

この曲かどうかはわかりませんが、新しい殺陣が見れると思うので楽しみです。

 

 

16曲目 ROAD TO THE FUTURE(円城寺道流)

虎牙道から道流のソロです!道流は大らかで優しいですが、

心のなかではいろんな葛藤があったのかなと思わせるような曲で、

キャラの心情をより深く知ることができる歌になっています。

バックダンサーはいませんでしたが、演出として本当の火を使っていて、

おお!と思いましたが、その反面燃え移ったりしないかちょっとハラハラしましたw

 

 

17曲目 いつかこの瞬間に名前をつけるなら(HighJokerW

初披露のコラボ曲です。HighJokerにもWにも今までなかった曲調で、

青春というものをクールに歌った歌になっています。

この2ユニットが組み合わさったら明るく楽しい感じの曲に

なりそうな気がしますが、あえて逆の路線をいくのが新鮮でした。

「全力疾走を」という歌詞の部分があり、全員が本当に全力疾走してて

歌はクールだけどパフォーマンスは熱かったです。

 

 

18曲目 漢一貫ロックン・ロール(紅井朱雀)

ここからは神速一魂タイムです。まずはソロで朱雀の登場です。

相棒のにゃこを肩に乗せて、陽気に歌っていて楽しかったです。

今回のセットリストではバラードやクールな歌もそこそこあったので、

アメリカンテイストなこの曲は盛り上がりやすく良かったです。

 

 

19曲目 威風堂々と(黒野玄武)

続いて玄武のソロ曲です。クールなんだけどアップテンポな曲で

こちらも盛り上がりやすい曲です。

深町さんの声が好きなので、全部深町さんの声で歌われると

ちょっとドキドキしてしまいますねw

玄武の声が低めなので、それに合わせて歌っているせいか

一部低すぎて歌いづらそうなところもありましたが、

ブレずにキャラの声を出せるのはさすがプロだと思いました。

 

 

20曲目 RIGHT WAY ,SOUL MATE

続けて神速一魂の発売前の新曲です!

これも今日がフルを聞けるのが初めてなので、

どんな歌かなぁとどちらかと言えば曲に聞き入っていました。

ダンスではお互いの腕をクロスさせて、

ぐるぐる回りながら歌うところがお気に入りです。

神速一魂は二人組のせいかお互いの信頼感が厚く、距離感が近いのが、

ほかのユニットとはちょっと違っていてそこが好きです。

 

 

21曲目 AFTER THE RAINW

幕張に続き今回も本曲を披露です。幕張のときも書きましたが、

Wではこの曲が一番好きなので、歌ってもらえて嬉しかったです。

今回はきくてぃが床に座ったあと起き上がるのに失敗して、

それを見たやまやんがきくてぃの手を引っ張っていたのが一番印象深いです。

ちょっとWらしくて可愛いなぁと思ってしまいました。

 

 

22曲目 PRECIOUS TONE(秋山隼人)

ちばしょーもギターを弾きながらソロ曲を歌いました!

以前315プロナイトにゲストに来たときに、この歌をうたうときには、

ギターを持って歌うときの姿勢でレコーディングに臨んだ、

ソロ曲を歌うことがあればギターを弾きながら

歌えたらいいなぁと言っていたので、

それが実現できて嬉しかったのではないかと思います。

そして歌詞の中で言い回しがいかにも隼人らしい部分がたくさんあって、

(例えば「向かい合って笑顔交換しよう」とか「きっと届く 

 信じてくれるね 隣り合ってさ行きたいとこまで行こう」とか)

隼人Pでもあるので、ライブで生でこの歌を聞けて本当に嬉しかったです。

 

 

23曲目 HIGH JUMP NO LIMITHighJoker

High✕Jokerといえばやっぱりこの曲を歌わないと!と思っているので、

久しぶりに聞くことができて盛り上がりました。

ARE YOU READY?」の前ののがみんの「みんなで一緒に!」

の煽りが好きで、いつもPを巻き込んで盛り上げてくれるのがみんは

まさに四季だとこれを聞くたびに思います。

 

 

 

24曲目 Beyond The Dream(全員)

Reason!!で始まりBeyond The Dreamで締めるのが

流れになりつつありますが、

2日目のセットリストは逆にするのも面白いのではと思っています。

 

 

一旦終了しアンコールへ

 

 

25曲目 GLORIOUS RO@D(全員)

やっと覚えてきたので、ペンライトも振りやすくなりました。

これも全体曲として定着してきましたね。

 

 

26曲目 DRIVE A LIVE(全員)

もふもふえんと三瓶さんの歌う部分は音が高い!

音程が高いとちょっと違った印象で聞こえますね。

そしてこの曲を歌うということは本当のラストなので寂しいです。

2日目もあるとはいえもっと歌を聞きたかったです。

 

 

仙台公演1日目について

幕張に負けず劣らず素晴らしい公演でした!

特に永塚さんの頑張りがこの公演を

より一層素晴らしいものにしてくれたと思います。

2日目は神速一魂に代わりFRAMEが入るので、

もふもふえん、FRAMEF-LAGSのコラボ曲が聞けると思うので楽しみです。