佐波雑記帳

主にSideMに関する情報やライブの感想などを綴ってます

SideM 第5話 「先生よ、大志を抱け」感想

プロローグ

予備校主催のイベント(ライブ)のお仕事を見つけてくるP

相変わらず有能すぎる…

 

 

 

更衣室のHighJoker

女子にモテたときのやり取りを想像する隼人と四季。

春名は実際モテるので、そんなシチュがあってもさらっとかわせるみたいです。

そんな春名を羨ましがる隼人と四季。

 

もともと隼人は女子にモテるために軽音部に入ったので、

どうやったらモテるかという想像に余念がないです。

しかし、実際隼人みたいなタイプは女子よりも男子に好かれるタイプだと思う…

 

 

 

レッスンスタジオで

慌てて水を取りに行くPの姿をみて、レッスンスタジオに入るとそこには…!

 

 

硲さんと次郎さんはわかるけど、類も意外と体力なかった?

二人に比べて若いはずですがダンスが相当きつかったのか…

 

 

 

事務所に戻って

S=Mの振り付けをPCでみてテンションが上がるHighJoker

そして薫に診察してもらうS.E.Mの三人。

この事務所元医者はいるし元弁護士はいるし、

将来的には元警察官や元自衛官も加入するので何かあってもほんと安心だなぁ。

 

輝「処方箋は処方せん!」

とりあえずノルマのダジャレはクリアですね…

各話に1回は輝のダジャレがないと寂しいです。

 

S=Mのたけのこダンスで隼人と春名がじゃれ合ってますが、

こういうの見るとHighJokerも普通の男子高校生ですね。

そして以前も同じこと書きましたが、隼人って意外とやんちゃですよね。

もうちょい控えめな子な印象だったので、アニメで結構イメージ変わりました。

 

 

 

筋肉痛講座

S=Mのダンスを踊るには筋肉痛をどうにかしなれば…ということで

筋肉痛の防止にランニングを提案する硲さん。

ホワイトボードまで使って説明する糞真面目な硲さん好き。

っていうかPは真剣に聞きすぎw

 

 

 

早朝ランニング

わざわざ次郎さんを迎えに来る類。朝から元気だな。

何時か聞かれて「もう」5時だよって言ってますが、

「まだ」5時だろって顔をする次郎さんが普通っぽくていい。

 

 

 

今週のゲスト

タケルと蓮の二人です。タケルはともかく蓮も意外と早起きなのかな?

実は蓮のちょっとチンピラっぽい喋り方好きです。

 

 

 

みんなでランニング

S.E.M

わざわざランニングウェアを購入する硲さん。

購入の理由を合理的に説明するところが硲さんらしくていいですね。

 

Beit

おそろいの青のジャージ!…やはりBeitは家族!

胸のアップリケはピエールがカエル、恭二が2の字、みのりさんが花です。

恭二の2って何のことかと思ったら「恭」の「二」なんですね。

 

ドラスタ

戦隊モノの真似をする輝をみて呆れる薫。

うーんどちらかと言うと自分は輝の気持わかるなぁ~

 

HighJoker

隼人、四季、春名はマンガとかでありそうなごっこ遊びをしていますw

やっぱりちゃんと高校生らしくて和みますね。

 

旬もちゃんと顔を出していたのが意外でした。

夏来は旬がいれば参加するでしょうけど、旬もお仕事と割り切れば

意外と積極的になるのかもしれませんね。

初期はもっとドライな感じかと思いましたが、結構事務所になじんでますね。

 

 

今回の話でもユニットを超えた掛け合いが多くて嬉しいです。

こういうのが見たい!

 

 

 

次の日

また次郎さんを迎えに来る類。ほんと元気だな。

次郎さんは激しい筋肉痛に見舞われているみたいです。

そしてなんともない顔をしている硲さんもw

類は若いのでランニング程度では筋肉痛にはならないみたいですね。

 

しかし、30過ぎるとちょっとの運動で筋肉痛になって

階段の昇り降りすらしんどいという現実はよく分かる…!

へっぴり腰で階段を下りる硲さんの姿を見て、あるある!と思ってしまう…

 

 

 

次郎さんの家

硲さんも類も次郎さんの家に集まるんですね。

イメージ的には硲さんの家に二人が集まりそうだけど、

事務所から近いとか駅から近いとか集まりやすい理由があるのかな?

類のあの言動からしてよく酒とツマミを持って家飲みしてそう。

 

 

 

事務所で語られるS.E.Mがアイドルになった経緯

硲さん「私は気づいた。生徒を導くのはアイドルだ。」

!?

多分この発言だけ聞いたら薫がアイドルになったのと同じくらい

意味がわからない理由だと思いますw

よく理由を聞けばそういう考え方もありかもとは思いますが…

 

結局、同じ言葉でも、教師としての言葉では生徒に響かなくても

アイドルとしての言葉ならその想いや気持ちが生徒に伝わる。

そうやって迷って躓いている生徒が自分で答えを出すための手助けをしたい。

それが硲さんの気持ちなんだと思います。

 

もともと教師としても上から目線で何かを生徒に教えようというスタンスではなく、

教師の役割は、生徒が自分で考えて答えを出すそのきっかけ作りやサポートである

というのが硲さんの理念だと自分は解釈しています。

そしてその理念は教師よりもアイドルという形のほうが実現できると考えたから

教師をやめてアイドルになったということなんでしょうね。

 

 

類はそんな硲さんの生き方が教師よりも面白そうなのでそれに共感して、

次郎さんはアイドルになればお金がいっぱい手に入るから

という理由でアイドルを目指すことになります。

 

正直お金につられて即答した次郎さんに笑いましたw

というかお金の話をすれば釣れるだろうと類に思われるくらいだから

毎日どんだけお金の話してたんだろうかw

 

 

 

雨の日も

雨の日はランニングはなしということですが、類が次郎さんを迎えに来ます。

類「Mr.硲なら多分いる。そういう人でしょ」

その言葉どおり硲さんは一人でいつもの場所にいるわけですが、

硲さんの人柄をよくわかってるからこそ、雨にも関わらず類も次郎さんも

いつものランニングする場所まで行ったわけですよね。

 

あとよく見ると色とか型は違うけど全員同じメーカーのジャージ着てますね。

硲さんに触発されて一緒に買いに行ったのかな。

 

 

 

風邪をひく次郎さん

うーん。一番体力ないので穏当な結果という感じでしょうかw

責任感を感じて次郎さんに謝罪する硲さん。

いつも冷静な硲さんですが、激しいままのダンスを変えずに貫こうとしたこと、

雨の日まで止めずに一緒にランニングをしてしまったこと、

そして二人をアイドルの道に巻き込んだことに相当な重圧を感じているようです。

 

それに対して「自分で選んで硲さんに着いてきた」という次郎さんと類。

S.E.Mのこういう自立した大人同士の信頼感が好きです。

なんかこう「気にするなよ」とか「お前のせいじゃない」とかじゃなくて、

「自分で決めたことだから」という言い方が大人だなぁと思う。

 

 

 

おかゆを作るP

風邪と聞いておかゆを作る材料を買ってきて料理をするP

なんでもできすぎて有能すぎて怖い。一体何者なんだよ…

 

次郎さんは一人暮らしなので食器があんまりなく、それぞれ別の器で

(類に至っては鍋のまま)食べているがリアリティがありますね。

 

 

 

予備校ステージ

315プロのみんなも応援に来てくれてるんですね。

まずは応援団の格好で登場するS.E.M

 

「努力を惜しまず励むことができるのは誰でもない自分自身だ。」

硲さんのセリフいいですね。本当にそうだと思う。

 

そして情熱のポーズからのギンギラ衣装でS=M

歌に入る前にちゃんと学校のチャイムを鳴らしているのがライブバージョンっぽい。

 

この歌やっぱり見てても聞いてても楽しいですね。

めちゃくちゃいいわ…

 

次郎さん歌上手いから、ギャップとあいまって女子人気ありそう。

ゆるいおじさんがステージではかっこいいおじさんみたいに思われてそうです。

 

類のソロ部分でハートを撃ち抜かれたおじさんいましたが、気持ちはわかる…

目立たたないけど左隣の女性もさり気なくハート奪われてますね。

 

your future」の部分で硲さんが指クイクイってしてるときの表情カッコイイです。

そして微妙にストイックなエロさを感じる…

 

全体的にダンスめっちゃぬるぬる動いてます。

盛り上がりのたけのこダンスのときは隼人、四季、

ピエールも見ながら一緒に踊ってます。

あとみのりさんも小さくたけのこダンスしてますw

ここは絶対楽しいからやりたくなりますよね。

画面には写ってないけど輝もしてるんじゃないかな(してたら嬉しい)

 

一つ突っ込むところがあるとすれば、会場の生徒たち訓練されすぎw

 

 

 

エピローグ+EDFrom Teacher To Future

ライブ後生徒に囲まれる次郎さん。女子からお水もらったりして人気の様子。

元生徒とかではないよね?どうなんだろうか。

 

類の初ステージを見に来てくれた北斗。

とても良かったと北斗に言われてすごく嬉しそうに笑う類。

うーんこの笑顔はちょっと反則では?ちょっと可愛すぎですね…

 

S.E.Mのライブを見て感動して泣く隼人。

隼人っちはすぐ感動して泣く~。そこが真っ直ぐな隼人らしくて好きですが。

 

興奮しているのか輝と一緒に盛り上がるピエール。

「帰ったらランニング315週だ~」という輝に対し

「現実的な目標も立てられないのか」という薫の切り返し方が好きです。

 

 

そしてそんなみんなの姿を嬉しそうに眺める硲さんとP

「行きましょう。」「ああ。」という言葉以外何もありませんが、

それだけで十分です。

分かり合えてますし、伝わってるので、余計な言葉はいらないでしょう。

 

 

From Teacher To Futureはこれ以上ないくらいの真っ直ぐな応援歌ですね。

よく考えたらS.E.Mって応援歌的な歌はなかったので、

先生から送る生徒へのエール的な意味でもこういう歌はあると嬉しいですね。

 

EDも後日の細かい315プロの日常が垣間見れてほんと好きです。

Jupiterもランニング参加できたんですね。みんな揃って楽しそう。

 

そしてS.E.Mの3人はライブが終わってやっと家飲み実現!

次郎さんの家に集まってささやかに打ち上げしてるのがS.E.Mらしい。

 

今回の話で正直硲さんのイメージかなり変わりました。

厳格で真面目だけど優しくて思慮深くて一生懸命で仲間思いの良い人でした。

どちらかと言うと今までは厳格なイメージのほうが強かったので、

硲さんのことそこまで好きではなかったのですが、今回の話ですごく好きになりました。

 

 

 

次回予告

意外にも次回はWのお話のようです。

HighJokerが来ると思ってましたが、もうしばらくメイン回はおあずけです。

Wは事務所加入からスタートなので、その辺の過程も楽しみです。